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PCに向ひて心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば怪しうこそ物狂ほしけれ。
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2014年10月30日(木)

10日間の出張中、実のところ山篭りの時間が長くて、
そんなに余暇があったわけではなかったのですが、2冊読了いたしました。

出張前に読み終わってた『続・終物語』を加えて、3冊を紹介したいと思います。


まァ、3冊とも西尾維新の作品なんですけどw


『続・終物語』は、再終巻である。

誤字ではない。
最終巻ではなく、再終巻。

物語の事実上の最終巻は、前作『終物語(下)』なので、こいつは所謂オマケなのだそうだw

まァ、暦くんは「物語」が終わっても相変わらずなんだなぁ…という感じの1冊である。

それはそうとして、表紙の娘。
一体、誰だ!?……と思ったものだ。

ヒロインひたぎでも翼でもなく、まよいや撫子や駿河でもない…。

忍、余接にゃ見えないし、まさか扇ちゃん……でもないよな。

正解は、後書きに。
「表紙は幸せな老倉育さんです。可愛い!」


判るかあーー!!!(ノ`Д´)ノ== ┻━┻

でもまァ、確かに可愛いw

そして、ネクストシーズンは『接物語』だそうです。
……あれ?再々…終巻?

多分、主人公が替わるんだと予想。
タイトルからして、余接ちゃんかなぁw


続いて『非業伝』。

以前にも紹介した『悲鳴伝』、『悲痛伝』の続きである。

まァ、続きとはいっても『悲痛伝』のあと、『悲惨伝』、『悲報伝』を挟んでの続刊。

『悲痛伝』のとき「四国編は全4冊の予定」だったらしいけれど、流石西尾維新。
未だ、終わらないw

もっと云えば、当初は2冊で終わるはずだった四国編、未だ終わらないww

著者は後書きで、
「次巻の『非録伝』でこそ、四国編を完結させたいものです。」
なんて言ってるけど、多分終わらねーなw

今回、主人公は、最後の1~2頁しか出てきません。

我らが主人公、空々空(ソラカラ クウ)くんが奮闘したり生き返ったり(w)してる間、他の面々は?
…というのが、主な内容。

もっと極限すると、空くんが逃がしてしまった魔法少女、手袋鵬喜(テブクロ ホウキ)と、
空々の秘書(世話係)氷上竝生(ヒカミ ナミウミ)、コードネーム「焚き火」のお噺。
地球撲滅軍不明室室長、左右左危(ヒダリ ウサギ)も活躍します……?

以下、裏表紙より。

>強い自意識を抱え続けてきた十三歳の少女・手袋鵬喜。
>魔法少女製造課課長・酸ヶ湯原作に才能を見出され、
>変人揃いのチーム『サマー』に配属されることに。
>しかし、四国全住民失踪事件の捜査に訪れた
>英雄・空々空により、彼女の世界と自己愛は、
>粉々に破壊されてしまう。
>特別な自分に返り咲くために必要なのは、究極魔法----!?
>一方、地球撲滅軍の才女・氷上竝生と最凶科学者・左右左危は
>暴走した最終兵器『悲恋』を追って四国を目指す。
>魔法と科学、相反する力の一騎打ちが始まる!

個人的には、竝生ちゃんが大活躍するので大満足♪
妙齢の女性が、ヒラヒラの魔法少女コスチュームというのも、非常に蕩れw

あ、「蕩れ」の説明は、ニコニコ大百科でもご覧ください→こちら


しかし、これだけの厚さのうち、4冊が四国編か。

確かに、「伝説シリーズ」じゃなくて、「四国シリーズ」だなw


次に最新刊、『掟上今日子の備忘録』。

寝て、起きると記憶がリセットされる探偵さんのお噺。

ついた渾名が、「最速の名探偵」。
記憶がリセットされてしまうので、日のまたがる捜査が出来ないのだから当然である。

主人公は、彼女に事件の解決を依頼する隠館厄介くん。

相変わらず、一発じゃ読めない命名をするものだ。
ルビが振ってなかったら、確実に「やっかいくん」と読んじゃうだろうw

正しくは、「かくしだて やくすけ」。
ひどい名前を付けられたものだ
^^;

さて、勿論のことだが、今日子さんには依頼人の記憶もない。

毎回、「初めまして」となるのだ。
はっきり云って、これは結構堪えるのではないだろうか。

作中で厄介くんも言っているが、相手が素敵な女性なら尚更である。

それでも、厄介くんは今日子さんに頼らざるを得ない。
何せ、ただただ事件に巻き込まれ、ただただ罪を着せられ続ける「だけ」の主人公なのだからw

まァ、厄介くんもラストには、ちょっと報われてたりする。

今日子さんの、最後の台詞。
「隠館さんの裸、見せてもらおっかな」

エロい!w

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