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PCに向ひて心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば怪しうこそ物狂ほしけれ。
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2015年12月26日(土)

豊川稲荷駅から名鉄豊川線に乗り、国府駅で名鉄名古屋本線に乗り継いで岡崎公園前まで。
岡崎公園前から歩いてすぐの中岡崎駅にて愛知環状鉄道へ乗り換えて永覚駅下車。
其処から南の方角へ、歩いて約10分のところにMotorrad Toyota(トーカイオート)はあります。


さて、店頭で見るつもりの車種は、先ずF700GSとF800GT。
一応の比較対象としてF800GSと、もしかして見れば気が変わるかもしれないR1200GS。
そして、BMWといえば水平対向エンジンなのでR-nineT…高速道でネイキッドは辛いだろうけど。

実際、目にしての感想。

R1200GS_やっぱり価格が高いし、何よりデカいなw 出かけるのに、気合が要りそう。

F800GS_足つきが不安。スタイルは一番好みなんだけどな…。

R-nineT_R型は、やっぱ好いなぁ。しかし、nineっつーから900ccかと思ったら、1170ccなんですな。
ネイキッド、リッターマシン、190万円……うーん…。


…なんて色々と書きましたが、実のところ一目見て気に入ったのが銀色のF700GS(エフナナ)だったのです。

お店には、3台のエフナナがありました。
前回の記事に掲載した赤フレームのやつと、↑の写真のシルバーとホワイト。

黒色は、夏に車体が熱くなることを考えれば、基本的に除外。

あとはホワイトとシルバーですが、色以外での違いは白色は2015年式で銀色は2013年式ということ。

ずっと中古車ばかり乗ってきたので「次は新車にしてみるかな」とか思ってたので、
そうすると必然的に白色になるはずだったのですが、どうも私はシルバー系が好きなようです。
…と云うか、グレー系が好きなんですけどねw

じゃあ、多少時間はかかっても、銀色を取り寄せてもらえばいいのでは…とか思いますか?

実は、この銀色、2015年にラインナップから外されてしまったのです。
つまり、シルバーが欲しければ店頭在庫を探すか、中古車しかないんですな。

まァ、この銀エフナナ、元はお店での試乗車であり、
そう無茶な使い方をされていたとは思えないし、きちんと整備されていた筈。
始めからケースキャリアとトップケース、ETC車載器が付いてるのも大きかった。



そんな訳で、割りと即決w
本日、お迎えに行ってきました。

実のところ、隼に比べて排気量は500cc少ないですが、サイズはちょっと大きめ。

初めて実車を見た時も「思ってたよりでけぇ!w」と思ったものです。


では、スペックを隼くんと比較してみましょう。

       F700GS        GSX1300R
全長      2290mm        2140mm
全幅       860mm         740mm
全高      1230mm        1155mm
ホイールベース    1590mm        1485mm
シート高     765mm         805mm
乾燥重量     186kg         215kg
総重量      218kg         266kg
タンク容量    16ℓ          21ℓ
燃費      25.6km/ℓ       18km/ℓ(?)
エンジン    4スト並列2気筒    4スト並列4気筒
排気量      798cc        1299cc
最高出力    75ps/7000rpm     175ps/9,800rpm
最大トルク   7.9kg-m/5500rpm    14.1kg-m/7000rpm


パワーもトルクも、隼くんの概ね半分ですが、日本国内ならコレで十分。

あと、隼くんとの大きな違いは、重さですかね。

これだけ軽いと、随分と取り回しが楽です。
隼くんは駐車スペースから出すだけでも、気合が要りましたからねw

そうそう、700って名前ですが、800ccです。

元々はF650GS(エフロク)でして、2007年までは650ccエンジンを積んでたらしいのです。
2008年にF800と同じ800ccに積み換えたのですが、既にF800GSがあったからなのか、名称は据え置きに。
その後、2012年のマイナーチェンジとともに、進化したキャラクター性を示すため、
名称を新たにし、F700GSとなったらしい。

ちょい、ややこしいw


F700GSのロゴの前のところのカウル形状が気になると云えばなるんですが、
この辺は、もう個人的な好みの問題ですし、こんなもんと妥協するところでしょう。

風防は、必要最小限。

…というか、ほとんどメーターカバーw

お店で受け取ってから、豊田→豊川間ではそんなに気になりませんでしたが、
さて、高速道路を走るとなると、どうでしょうね?


パネル周り。

メーターの配置が、ちょっとお洒落です。

デジタルパネルには時計、トリップ、気温、平均速度、計算燃費、燃料残量、水温等が表示されます。

燃料残量の表示がちょっと特殊で、タンク半分以下からしか表示してくれません。
これは燃料タンク上半分の形状が複雑になっていて、正確に計れないかららしいのです。

まァ、満タンで350km~400km走れる計算になるので、トリップを見てればいいですよね。


さてさて、車両を受け取ったあとR1を通らず、隼くんの時と同じようにR301を使ってみました。

地図を見てもらえば分かると思いますが、本宮山辺りのR301はタイトなコーナーが続くワインディングロード。
単車で走るのが、楽しいコースです。

受領が夕方だったので夜にかけて走ったわけですが、気温は一番低いところで-1.0℃を表示。
凍結可能性の警告が、ずっと点滅しっぱなしでした。
当然、走行風に体温を持っていかれるわけですが、グリップが暖かいだけでも随分違います。

そう、このF700GS、グリップヒーター装備。

ブレーキに、クラッチにと指を使うので、手がかじかまないというのは有難いもの。

肝心の乗り心地ですが、ポジションはかなり楽。
背の高い人だと膝の曲がりがきつくなるかもしれませんが、私くらいだと丁度いい感じ。

コーナリングの素直さは、ビックリするほど。

曲げようとしなくても、マシンが勝手に曲がっていってくれる印象です。
隼の切り返しの軽さも特筆ものでしたが、やっぱり「車格に比して」でしたね。

エフナナは素直過ぎて、ともするとインへインへと切れ込んでいくほど。

つまり膝で車体をグリップするのも、イン側のステップを踏ん張るのも、ほぼ最小限。
結果、疲れにくい…ということに。

隼くんに乗ってた頃は、家に帰り着いたとき「ふぅ、疲れた~」が口癖みたいになってたものですが、
エフナナだと、そこまで疲労するというのは少なそうです。
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Comment
(・o・)j
チェーンがピカピカですね~
最初からETC付いてるのいいね!
びらく 2016/01/07(Thu)01:12:12 編集
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