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PCに向ひて心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば怪しうこそ物狂ほしけれ。
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2015年 1月 6日(火)


新作でーす。


最近は誰かが使ってるのを観て、モーションが配布されてるのを知ることが多くなりました。

MMDを始めて4年余り。
当初は、知ってるボカロPにも限りがあったし、どころかVOCALOIDとUTAUの違いすら知らなかった私。
だから、作りたいものも作れるものも、ハードルが低かったですよね。

今はアンテナを広げすぎて、情報の整理とか取捨選択がタイヘンになっております。
やりたいコト、いっぱい過ぎて、もうどうしたらいいものやら…。


今回もぺこさんの投稿作、
【艦これMMD】那珂&川内&神通&鈴熊「Carry Me off」年末ライブ編!」でモーションを知った次第。

…と云うか、曲もこの動画観るまで、知らんかったw

5人もいると、華やかでいいですな。

是非とも、色味の強い娘たちで躍らせてみたい。


そんな訳で、ustファイルの配布とかカバー曲があったら、
UTAUメンバーで作ってみる気になってたのですが、どちらも見つかりません。

仕方なくモデルを次々と入れ替え、色んな娘たちでモーションを楽しんでおりました。

そんな中、タートルネックセーターのミク、SPSさんのルカ、私服テト等、
使ってみたかったけれど、今までネタが浮かばなかった娘たちを並べたときに、
イメージが定まってきたのです。

ゆかりん穏は公式絵ですが、今まで見慣れた服装とは違うので、新鮮さがありますし…。


さて、ココで詰まった。

too Cute!』で使ったリンちゃんでもいいけど、既に3人もモーション配布動画と同じメンバーだから、
出来れば違う娘さんにしたいところ。

でも、このメンバーのクオリティに見合う、私服風のモデルなんて思いつかない…。

悩んだ末に、カイさんとこのリツ【フォルティシモ】にご登場願いましたが、
リッちゃん1人だけ肩出して、とっても寒そう。


そんな訳で、先ほどのリンちゃんのマフラーを貸してあげることにしたのです。

理由としては「寒そう」だったからなのですが、このマフラーは思わぬ効果を生み出しました。

それは、他のモデルとの統一感。
カイさんの言葉を借りるなら、カジュアルっぽさ。

それでもまだ、ステージ衣装っぽさは抜け切れませんが、割りと好い感じになったと思うのです。


そして、ミクの胸部装甲は、オミットさせてもらいました。

ウチのミクは、ささやかなお胸が信条ですので…。
な…何ですかミク、その恨みがましい眼は。

それにしても、猫ナさんのタートルネックセーターミク、
胸が本当に、追加装甲みたいになってて、ちょっと笑いましたよw

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2014年12月 9日(火)

テトリツデフォ子の『虎視眈々』を作っていたときに思ったのが、
「このカメラワークは、水着とか下着のモデルだと、より扇情的になるだろうな…」
というものでした。

まァ、下着娘だと、あまりにも性的にいかがわしい感じで、投稿できる作品になりそうにないけれどw
(…と思ったけど、投稿作があったよw)

そして水着バージョンも、ネタが思いつかない。

結構、色んな人がやっちゃってるしね~w


そんな訳で、ヤマトガールズの皆さんに白羽の矢がたちました。

このレオタードのような艦内服でも、十分に扇情的でしょ?


さて、今回はおっぱいの揺れに、こだわってみました。

KZさんが作られた「第一艦橋賑やかし隊」のモデルは、右側の胸剛体(赤色)が球形1つだけのもの。

この剛体に物理設定をすると、剛体同士の干渉により、常にプルプルと小刻みに動くのです。
どうにも、不自然。
以前の『はりばり』の時には、剛体の物理演算をきって誤魔化しております。

今回は、他モデルを参考に、剛体を作り直してみました。

物理演算の諸パラメータは、ヒノイチさんの愛宕を参照。

うむ、実に好い感じw

まァ、美影ちゃんの胸は揺れるほどの大きさか?…と訊かれると、返答に困るところですが、
KZさんのモデルでは、そこそこあることだし……ね?w

艦内服のラインについても、むらかわさんの漫画のような縫合線に見える感じを目指してみました。

黒線1本よりも情報量が増えて、身体を動かしたときの表情が豊かになったと思います。


ステージについては、『はりばり』と同じく第二艦橋。

舷側展望室を使う案もあったのですが、これが意外と狭い。

アニメで赤道祭の様子とかを見る限り、それなりの広さがあるように見えるのですが、所詮は戦艦の展望室。
むしろ奥行きがある分、第二艦橋のほうが広いのではないだろうか?

そんな訳で、艦長を登場させ易い、第二艦橋のほうが…と相成ったのです。


美影ちゃんのヘッドセットを元に、未来ちゃんとちずるちゃん用も作成。

色を変えて、船務科用、主計科用としてみました。
実際に、こういう設定があるのかどうかは、知りませんw

2014年11月17日(月)

今回は、【MMD】虎視眈々【テトリツデフォ子】【UTAUカバー】にて、
「できればモモちゃんで3人娘バージョンが観たい希ガス」というコメントがあったのに対し、
その要望に応えた形です。

なんのかんのと云いながら、結局、銀獅式モデルヴァージョンを作ってしまいましたよw

動画的には、前回とほとんど変わらないので、特筆するようなことはありません。

しかし、モモちゃんの声って初めて使ったので、結構タイヘンでした。
何しろ癖が分からないので、調声に手間取る、手間取る(^_^;)

苦労した割りに、あんまり好い感じにならなかったんですよね。

デフォ子の分は2回目だったお陰で、質を向上させることが出来たんですけど……。

あと、コーラス部分のユフの声が、こんなに浮くとは思いませんでした。
これなら、リツのままで良かったかも知れません。

音源については後悔しきりなので、機会があれば作り直してみたいですな。

機会があれば!w

2014年11月12日(水)


この動画は当初、ご覧の通りテトリツに佐村トミの3人で作るつもりでした。

それがどうして、テトリツデフォ子になったのかというと、
ご覧の通り、トミの髪の毛の挙動が、どうやっても直らなかったから…。

この佐村トミのモデル、身体の横に板状の剛体が張り出しております。

髪の毛が前に回りこまないようにする為の工夫なのでしょうが、
今回の「虎視眈々」モーションでは、ほとんど効果を得られてないようですな。

物理の設定、剛体のグループ分け…色々と思いつく限りをやってみたのですが、修正しきれず…。

仕方なく、別のメンバーでトリオを組むことにしました。

しかしながら、カイ式リツ、まれよん式テトのクオリティに合うUTAUモデルって、なかなかありません。

いっそのコト、銀獅モデルにしてしまおうか…と思いましたが、
折角、カイさんのリツでモーション修正したのが無駄になるのは、非常に惜しい。

そんなこんなで、並べてみて遜色のなかったのが、そうろう式デフォ子。

テトリツデフォ子なら、やっぱり銀獅式で良かったんでは?
…と思わなくもないが、まァ、そこは敢えてスルーでw

しかし、ちょっと問題が……。


そうろう式デフォ子、でかいw

デフォ子の身長は、テトとモモの中間くらいで、推定155cm。
テトが159.5cmという設定なので、そうろう式デフォ子、身長170cm近くありそうです。

このままでは、一緒に躍らせられません!w


そんな訳で、PMXエディターを起動して、デフォ子を縮めてみました。

単純にサイズを0.92倍しただけなので、頭身がおかしいままです。

でも、頭の大きさをテトリツに合わせて、更に0.8倍にすると、口パクとかまばたきとかが破綻して、
モーフまで弄らないといけなくなるんですよね…。

まァ、こういう静画だと違和感がハッキリしてしまいますが、
動いてる分には…カメラ割りも激しいですし…そんなに気にならない……かな?(==;)


それでも、ちょっと冷や冷やしたのは、4900フレーム辺りからの、このシーン。

…デフォ子の手、でかっ!!ww

頭の大きさも、違いがはっきり分かるカットです。

流石に、突っ込みがあるかな…とも思いましたが、ローアングル多用のカメラを充てて、
視点を頭身から逸らしてしまいましょう!w

結果、パンチラどころか、割りとパンモロ…(==;)


上記のような事情を知らずに観たなら、別に違和感はない……んじゃないかな…?
……あるのかな?

私は当事者なので、どうなのか判りませんな(=v=;)

でもまァ、デフォ子の表情は、好いな。
そうろう式を選んだのは、間違いじゃなかったと思います。


UTAUの音源については、ustをララキネマさんからお借りしました。

かなり手を入れてあるustファイルだったのですが、それでも3人分修正するのは、
結構、時間のかかる作業だったのです。

デフォ子は連続音がないので、テトリツに合わせると、若干浮く感じですね~( ̄~ ̄;)

2014年10月18日(土)


やっこさんが踊った「有頂天ビバーチェ」。
実に楽しそうで、観てると元気になる動画ですよね。


この振り付けをapr(社会の窓P)さんが、MMDでモーション化してくれたのです。

GUMIが踊る、その動画の出来もまた素晴らしい!

aprさんがモーション配布をしてくださったので、早速お借りしたのですが、
さて、それではどうしようか?…となったのですw

いつものテトリツだと、カバーが見つからないので、音源も自分で用意する必要があることに…。

そもそも、テトリツじゃ曲のイメージと違うような気もするんですよね。

まァ、イメージが違うといっても、演出次第で何とかなったりもしますが……。


…などと、つらつら書いてますが、実は既にアイデアがひとつ、浮かんでいたりもしたのだ。


それが、このランカ・リーヴァージョンの「有頂天ビバーチェ」。

オリジナルの「有頂天ビバーチェ」のボーカルはGUMI。
実は、中の人ネタって、1度やってみたかったのだ。

知らない人のために説明をすると、
ボーカロイド「GUMI」の声を担当したのは、「まめぐ」こと中島愛(なかじまめぐみ)。

そして、その中島愛の声優デビューといえば、『マクロスF』のランカ・リー役なのです。

ランカ・リーの放課後仕様モデルもあったし、曲のイメージにもぴったり!w


しかしながら、今更『マクロスF』?…と思っちゃうのも事実。

もうひとつ、何か別のモチーフでも作っておきたいところ。

そういえば、まめぐは『艦これ』にも出演してなかったっけ?
…とて、調べてみれば衣笠、三隈、伊58、伊168を担当しておりました。

ランカverとの差別化を図るためにも、いっそのこと4人とも出してしまいましょうかw



まァ、実のところ「舞台に、この毛筆ステージ」というネタをやってみたかったのです。

この案は、ランカだと、ちょっと場違いな感じになってしまうので、
別モチーフが欲しかったというところもある。

コピー用紙に書いたので、出来はいまひとつではあるけども、
20枚以上書いた中で、割りと上出来な1枚なのですよw

でもまァ、やっぱり和紙を用意すべきだったかなぁ…(=▽=;)

背景は灯台ステージに、海面エフェクト、遠景用スカイドーム。
それだけだと周りが寂しかったので、
長門、加賀、高雄、矢矧、特ⅡA型、白露型を適当に配置してみました。


それにしても、衣笠さんのスカートの防御力、ホントに低いな。

私自身は、パンチラって、あんまり気にするほうではないので、
コメントがつくまでは、意識してなかったんですが…。

スカートの剛体、いじった方が良かったのかな?

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