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PCに向ひて心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば怪しうこそ物狂ほしけれ。
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2013年12月10日(火)


以前に、駆逐艦睦月の紹介をしたときに、
スケール感が判りにくいと言った人がいたので、分かり易く手に乗せてみた。

正に、手の平サイズ!

この大きさで、コレだけの精巧さがあるのです。
5mm以下のパーツも多く、本当にピンセットが手放せないキットでした。


前回、下塗りまで終わってた駆逐艦三日月も、完成いたしました。

大戦中~末期は砲撃戦よりも対空防御が必要となり、多くの艦艇が機銃や高角砲を増設したのですが、
三日月も例に漏れず、25mm連装機銃×2、25mm三連装機銃×2などを増設されたのです。

艦橋上部にあった2m測距儀は、22号電探に。
メイン(後部)マストには、13号電探。

すっきりとした睦月の艦橋周りと比べると、三日月は物々しいですな。

フジミの駆逐艦用エッチングパーツは、基本的に2個セット入ってるので、三日月にも手摺り等を装着。

メインマストの13号電探は、取り付ける方向が逆だったことに気付きましたが、
取り外そうとするとマストが折れそうだったので、もうこのままw

この三日月は、1943年7月の状態を再現したものですが、正にその月の27日、輸送任務中に座礁、
翌28日にアメリカ陸軍機の爆撃を受け沈没したのだそうです。

詰まり、コレが彼女の、最期の勇姿。



さて、今回の主役、駆逐艦子日。
写真を見てもらえれば分かると思いますが、「ねのひ」と読みます。

初春型二番艦として建造された彼女は、1933年竣工。

キットは、その当時を再現したもの。
…なのですが、まさかコレをキット化するとは思わなかった。

実は、初春型は竣工当時、設計ミスの欠陥品だったのだw

ロンドン海軍軍縮条約の締結に伴ない、排水量の制限を受けた海軍は、
吹雪型よりも200t以上も小さい1,400tの船体に、特型並みの武装を乗っけたのです。

更に、新開発の魚雷次発装填装置も積んだものだから、トップへヴィにならない訳がない!

一番艦の初春が公試試験の際、舵を切ったら38度も傾いて転覆寸前になったそうだ。

そんな訳で、初春型は急遽改修。

魚雷発射管を一基降ろし、二番砲塔を甲板後部の低い位置に移動させ、
艦橋や煙突を低くして、復元性の向上を図ったのだ。


とは云え、積層構造の艦橋や、高くマウントされた二番砲は見た目が、格好良いよねぇ。

このキットには、専用のエッチングパーツがセットされてたので、ディティールアップがやり易かったです。


被写界深度のせいで見えにくいですが、
スキッドビームがエッチングパーツだと、キリッと引き締まった感じになりますな。

2m測距儀、25mm機銃、探照灯については、モールドが甘いし、部品にヒケもあったので、
ピットロード製のものに換装。

ダビットも1/700にしては大きすぎてスケール感を損なうので、交換しようかと思ったのですが、
パーツが足らなかったので断念。

まァ、普通、このスケールだとオミットされそうなのに、パーツ化されてるだけマシというもの。

舷窓のモールドも、スライド成型とかの技術のお陰で、かなり細かくてシャープです。


完成した三艦を、並べてみました。

子日にピントを合わせたら、睦月がピンボケになっちゃいましたね。

F値8くらいに、した方がいいのかな…。

ちなみに、睦月は1926年竣工、睦月型10番艦の三日月が1927年竣工。
僅か数年後に初春型起工ですから、当時の技術は凄いスピードで発達したんですね。


オマケ。

現在建造中の、戦艦の艦橋部分。
艦橋床のリノリウム押えや木甲板がしっかりモールドされていて、綺麗に塗り分けないわけにはいきませんw

さて、年内に完成するでしょうか?w
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2013年11月25日(月)


駆逐艦_睦月、とりあえず完成です。

スマートフォンで写真を撮ったので、ちょいと画面が暗めでピンボケになってて申し訳ない。
実はカメラのね、PCとの通信用ケーブルが見つからないのですよ…(==;)


ハセガワ製の「睦月」の写真も入手したので見比べていただきたい。
30年の間にプラモデルの技術って、格段に進歩したんだな~って思っちゃいますな。

12cm単装砲の造形とか、雲泥の差があります。

この頃は、ボートダビットの取り付けに苦労したくらいなものですが、
今回作ったピットロード製は、ピンセットが手放せなかったですからね。

ちなみに探照灯(サーチライト)は、1つ部屋の何処かに転がっているはずです。

予備のパーツがあって、良かった……w


後ろ側からの画。

上部構造物の複雑さが、能く分かるアングルですな。


艦首部分のアップ。

写真では判り難いかもしれませんが、錨鎖の錆び表現はそこそこ上手く出来たかと思います。

まァ、張り線は、もうちょっと「要練習」ですな。
実際には、もっと張り線だらけなのですが、1/700だとこのくらいで十分メリハリがつくかと…。

煙突の白線も、デカールじゃなくて塗装で再現した方が良かったかなぁ…。


艦尾部分をアップ。

爆雷投射装置とか、かなり細かく再現されてるんだけど、写真じゃ潰れちゃってて見えにくいな(=▽=;)

第3砲塔周りの手摺りは、忘れたわけではありません。
エッチングパーツが無くなってしまったので、オミットさせてもらいました。

実は、今回使用したエッチングパーツは専用品ではなく、たまたま店頭に在ったフジミの「秋月」用のもの。

当然、規格が合わないので、現物合わせで切り貼りしてるのだ。
そんな訳で、砲座用の手摺りは足らなかったw

ところで、この写真を見ると、「魚雷を発射するのに手摺りが邪魔にならないか?」
…と思わなくもないが、軍艦の手摺りは可倒式になってて、戦闘中は畳んじゃうそうなのだ。

詰まり、戦闘中を再現するなら、手摺りは付けちゃダメなんだね。


さて、今回張り線に使用したのは、モデルカステンのメタルリギング。

模型雑誌の作例とかで、やたらとお勧めされてるので入手してみたのだが、確かにコレは良い物だ。

昔は伸ばしランナーとか使ってたものだが、
伸ばしランナーだと自然な弛みとかをつけようと思ったら、超絶技巧とか必要でしたからねぇw



建造中の「三日月」と並べてみました。

三日月はスキッドビームとかを、エッチングパーツに換装してるのですが、
墨入れやウェザリング、手摺りや張り線等手を入れた分、出来栄えは「睦月」の方が上に見えますねw

まァ、当然「三日月」も、これからディティールアップしていきますよ。


「睦月」と「三日月」の兵装の違いは、再現した年月の違い。

睦月は開戦当時(1941年12月頃)で、三日月は1943年7月頃を再現してるのだ。

そんな訳で、三日月は対空機銃とか電探を追加されてるのですな。
まァ、睦月も1942年の8月に戦没してなければ、同じような改修をされたかも…ですが。


この頃の駆逐艦の魅力は、「小さな船体に過剰と思えるほどの装備」ですかね。

睦月型は、艦橋周りが凄いですな。
小さいから、魚雷12本しか積めないけど。


睦月型は、2番艦「如月」、3番艦「弥生」…と旧暦の月の名前が続く。
同型艦12隻と聞けば、当然12月までありそうなものだが、卯月・皐月・水無月・文月ときて、次が長月となる。

葉月(8月)が抜けちゃい、続いて菊月・三日月・望月・夕月。

ちなみに菊月も9月のことだから、9月が2つになっちゃうんだな。
2013年11月14日(木)


タイトルを見て『艦隊これくしょん』の話だと思った貴方、はずれです。

今回は、日本帝国海軍一等駆逐艦、睦月について。


私が初めてウォーターラインシリーズを作ったのは、忘れもしない小学4年生の4月。

ウチの小学校では、4年生から必須のクラブ活動があったのですが、私は「科学クラブ」を選んだのです。
まァ、「科学部」とは名ばかりで、理科の先生どころか体育の先生が顧問。

田舎の小学校の設備では、「科学」を実践するのもままならなかったり…。

そこで顧問の先生、模型を通じて科学を学ぶ…という「建前」を思いついたのです。
…とは云え、まさか宇宙戦艦ヤマトとかを作らせるわけにはいかないw

そんな訳で先生が推奨したのが、ウォーターラインシリーズでした。

ところが、そう言われても当時の私は、日本海軍艦艇について、そんなに興味があるわけではなかったので、
平井商店街に在った模型屋さんで、何を買ったものか非常に悩んだものです。

其処で目に留まったのが、ハセガワ製の「睦月」でした。

何故かと云うと「睦」の字が、自分の名前と一緒…という単純な理由w

先生も「最初は駆逐艦」が良いだろうと言ってたので、睦月を買って帰ったという次第。

その後、科学クラブに所属してた3年間で、かなりの数の艦艇を作ったものです。

2年目くらいから、先生が「車とか航空機でもいいぞ」とか言ったのですが、
既に、艦艇の魅力に心奪われたわけですなw


さて、『艦これ』を楽しんでる昨今、たまに行く模型屋でピットロード製の睦月を見つけたのです。


買ってしまったw

ピットロード製は新しいキットだけに、考証がしっかりしてる感じですね。

その分、パーツが細かくて、結構苦労したのです。

ほぼ素組みで、デカールを貼ったとこまでの状態。
この後、墨入れして手摺りを付け、張り線をする予定。

ちなみに睦月の向こう側は、睦月型十番艦「三日月」を建造中。


全長102.72mの睦月は、1/700だと僅か14.67cmの手の平サイズ。

旧式の、45口径三年式12cm単装砲が、たまりませんw

睦月」、やっぱり可愛いなぁw
2013年6月4日(火)


以前、ジムストライカーを作って連邦軍のMS小隊を編成してみましたが、今回はジオン軍。

連邦軍(地上軍の場合)は4機編成だったのに対し、ジオンは1個小隊3機編成。

隊長機のF型ザクⅡに、前衛のグフカスタム。
中長距離支援の、ザクⅠスナイパータイプという組み合わせにしてみたのですが、
此方も前回に引き続き、装備実験隊みたいな構成ですなw

本来なら、補給の利便性なども考慮して、出来るだけ同じ種類の機体で揃えるものなのですが、
ザクⅠスナイパーが配備されてるあたり、余剰機体の寄せ集め小隊…といった風体でしょうかね。



小隊長は、少尉殿。
特に「俺設定」とかがある訳ではなく、慣例に則った結果でありますw

このザクⅡ、RG(リアルグレート)シリーズなのですが、1/144とは思えないディティールですな。

ちなみに、武器以外は未塗装だったりする。

それで、このクオリティ。
素晴らしいキットです。

まァ、その分パーツ数は1/144とは思えぬ多さなので、手がかかるのは事実。

胸のハッチを開けると、中にシートが見えるんですよ。



2番機のグフカスタムのパイロットは、軍曹。

階級のマーキングを右肩にしたので、写真だと見えませんねw
左胸の階級章が、一番上の写真だと判るんですが…。

水色の部分は色指定のままだと、やたら明るい色になるので、RLMライトブルー65で塗ってみました。

ドイツ空軍機用の塗料だけに、渋い感じになったような気がします。

しかし、こうして見ると、アンテナ太いなぁ~w



3番機、伍長のMS。

デフォだと、何故かサンディカラーのザクⅠスナイパーですが、グリーン系で塗ってみました。

やはり、この方が「ザク」という感じがしますな。

まァ、MSを塗装するには膨大な量の塗料を必要とするでしょうから、
別の色を調達すると、それだけで経費がかさむことになります。

なので、他のザクⅡと同じ色で塗ることにした…といったところでしょうかね。

なんとなく、ヨーロッパ戦線辺りの部隊のイメージで作ったのですが、
キャリフォルニア・ベースで開発された筈のスナイパータイプが、何故ココにあるのかは不明w


この編成だと、ワッパあたりに乗った観測員を配置させるとリアルなのでしょうが、
今回は、其処までのリアリティは求めない……という方向で…。

…と云うか、1/144のワッパなんて、持ってないしw
2013年4月11日(木)

昨日のアップデートで、ゲーム『ガンダム・オンライン』にジム・ストライカーが実装されました。
ジム・ストライカーは「ハーモニー・オブ・ガンダム」という企画で設定された、格闘戦用のジム。


ただ、このジム・ストライカー、課金対象のDXガチャの商品。

ここまで無課金でやってきたので、ゲーム1本分くらいなら注ぎ込んでも良いような気もするのですが、
注ぎ込んだところで、出ない可能性があるのも確か。

悩みどころですが、悩んでる間にプラモででも代替としておきましょうw



ツインビームスピアを装備した勇姿は、見たときに衝撃を受けたものです。

全身をウェラブル・アーマーに包まれた姿は、デザート・ジムを彷彿とさせますね。

デフォルトのカラーは緑色ですが、いつもの様にロービジ塗装を施しました。
ただ、墨入れが濃すぎましたか…。



ついでに積んでたガンプラを引っ張り出してきて、MS小隊を構成してみた。

前衛のジム・ストライカー。
射撃支援を行うジム・スナイパーⅡ。
場面により色んな役目をこなすことが出来るジム。
中距離支援用で隊長機の量産型ガンキャノン。

そして、ホバートラック。

何だか、装備実験隊みたいな構成の小隊ですなw
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