忍者ブログ
MASTER →  ADMIN / NEW ENTRY / COMMENT
PCに向ひて心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば怪しうこそ物狂ほしけれ。
カレンダー
03 2019/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カウンター
BGM
♪虎視眈々(2013)
歌手:柿チョコ・ヲタみん・ゆいこんぬ

カイ式リッちゃんで。キレ音源


♪有頂天ビバーチェ(2013)
歌手:GUMI

まめg…じゃなくてランカよ!


♪WAVE(2012)
歌手:波音リツ・重音テト

10/12、リッちゃん誕生日おめでとう!


♪虚数ラバーズ(2010)
歌手:重音テト

10/10は、テトの日。2014。


♪いーあるふぁんくらぶ(2012)
歌手:そらる・ろん

パオリンもおじさんも可愛い♡


最新トラックバック
ブログ内検索
アクセス解析
バーコード
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

10月5日(月)

この週末の土日、遊びに来てた(と本人曰く)トビが、ほぼ一日中寝てたため、私は「ガンダム戦記」やったり、「モンスターハンター3」やったり、「ICHI」のDVD観たり、模型に手を入れたりしとりました。

その中の、「模型に手を入れたり」から何となくシリーズ化してきた「零戦をつくる」の話を…。


今回は、写真で確認できる12番の小骨に、補強材のパイプを組み込む作業です。


使うのは、直径1mmほどのアルミのパイプです。

矢印の位置をマーキング。ちなみにコレは、長さ17mmの補強材をつくるところです。一番左に付けた印のところにカッターを当てて、パイプを転がすようにしてやると、大した力も必要なくカッティングできます。


切り口を1500番ペーパーで軽く整形してやったら、今度は端から2mmのところに付けた印のところを、ヤットコで潰して平たくしてやります。

片側が出来たらもう一方も同じように潰すのですが、この時両端の潰した面が平行になるように気をつけなければなりません。そうしないと、小骨に接着できないからねw


潰した面に、爪楊枝で瞬間接着剤をちょっとだけ塗り、素早く小骨に付いているマーキングに合わせて、補強材を置いてやります。素早くしかも正しく置かないと、変なふうに着いちゃいますよw


補強材を着けた小骨を、再び主桁に戻しました。

ココは、外板貼って艤装しちゃうと、見えない場所なんですけどね~^^;
PR
9月29日(火)

出張から帰ってまいりました~。

工具
さて、私は今まで模型造りの工具類を、プラモの空き箱に放り込んでおりました。

箱が痛んできたら、新しく作ったプラモの箱に入れ替えて~…まるでヤドカリw

塗料も
塗料もご覧の通り、すごく大雑把な扱いw

しかし、コレじゃイカンな~と、思ったわけです。

工具箱
そんな訳で工具箱を買ってきました。

塗料は、箱の底側に全部入れることが出来ましたし、随分すっきりしましたね♪

シリンダーヘッド
「零戦をつくる⑤」が発売されてたので、早速入手してきました。

零戦のエンジンは、中島製「栄」一二型空冷星型複列14気筒なのですが、前回の分と合わせても、ようやくシリンダーヘッドが3つめ……このパーツの合わせ目をどうにかしたいとも思うのですが、14個全部パテ埋めして、ペーパーで整形していくのは、ちと骨が折れそうですわい( ;=Д=)

左翼
左主翼の大骨が入ったので、結構出来てきたかに見えますが、小骨は25枚中まだ6枚しか入ってませんし、フラップ、エルロン、翼端、燃料タンク、20mm機銃を組み込んで、上側の大骨を被せなきゃイカンのですよ。

…結構な作業量だな!∑(=△=;)

まぁ、まだ100分の5…わずか5%ですからねw
9月24日(木)

シルバーウィークなんて格好の機会なので、模型製作が大いに進むなぁ…なんて思ってたけど、実際にはトビの襲撃に遭い、FFXI三昧の連休となりました。

まぁ、それはそれで楽しくて、良かったんだけどねw


けど、「零戦をつくる」は、週刊なんですよね。
あんまり放っておくと、溜まりすぎてタイヘンなことになりそうです。

ってことで、本日はモデリング~。



先ずは、メタルパーツの表面処理からです。

1号には800番と1500番の耐水ペーパーが付いているので、パーティングラインのバリを、800番で削り取ります。

バリが取れたら1500番でパーツを磨いてやります。
…が、所詮は付録の耐水ペーパー…どうやってもペーパーがけの細かい筋が、残ってしまいます。


ということで、タミヤのフィニッシングペーパーの出番です。

やはり、ツールにはそれなりにお金をかけないと、良い仕事はできませんね。実際、その出来映えは雲泥の差ですよ。使い勝手も断然違います。


途中経過。

左が未処理のパーツ、真ん中のがペーパーがけが済んだパーツで、右はペーパーがけの後メタルプライマーを吹いたパーツです。
真ん中と右のヤツは、写真じゃちょっと分かりにくいねw


出来上がったプロペラと、エンジンの一部。

キーボードとの対比で、1/16というスケールがいかにデカイか実感させられます。
完成したとき飾る場所…どうしよう?w


さて、後は主翼の骨組みの加工に取りかかったのですが、付属の0.7mmピンバイスで、マイクロネジを使って組み付けるための穴開けしてると、ピンバイスがポキッ……。

………折れた!やぐっ(ボロい、脆いの意)!!

0.5mmのピンバイスはあるけど、0.7mmは持ってなかったな~。


ってことで、本日の作業はココまでとなりました。
9月18日(金)

え~、部屋の掃除なんか始めたら、朝方までかかってしまい、ゲームなんかちっともやってません。

先日シェルとガンダムの話などしたので、RX-78のことなんかを徒然と書いてみたり…w
9月14日(月)

こないだの出張で、シェルと話していたときのこと。

週刊の「つくる」シリーズの零戦を買ったと、シェルが言っていました。
見間違えたのか、勘違いしたのか、この零戦が「五二型」だと思っていた私は、買う気が起きなかったのですが、先日本屋で見かけたら「二一型」じゃないですか!


零戦二一型の大ファンとしては、買わないわけにはイカンわなぁw

…と、軽い気持ちでの購入だったのですが…。



1/16だと結構な大きさだな…とは思ったけど、プラスチック若しくは合成樹脂製だと決めつけてましたよ…。

まさか、オール金属パーツだとは……(;´д`)


むかぁーし、メタルフィギュアの収集に凝ったことがありましたが、このコレクションを売り払ったときには、またアルミorホワイトメタル部品の表面処理なんか、二度とすることはないと思ったもんですがねぇ。


1号を開けてみて、ビックリ!
入ってるのは、プロペラと主翼部分の「骨」1本のみ!!w

まぁ、考えてみたら週刊なんですよね。

メタルパーツの表面処理と、カッターによる切り離しの練習を、このパーツ群でやってれば、大体1週間なのかな。


続く2号では、ちょっとパーツを増やし、接着等、組み立ての練習をしながら、また1週間…ってつもりなんでしょうな。


この調子で100号まで…約2年にかけて、根気よくやっていかな、イカンわけですw

まだ、全然手をつけてませんがね。


とりあえず、メタルプライマー買ってこないと!
≪  1  2  3  4  5  6  7  ≫
HOME
忍者ブログ [PR]